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基本の入れ方
ミルクティー
基本の入れ方をマスターすれば他の入れ方も
自然とうまく入れることができます。
時にはミルクティーな気分のときがあります。
ここでは2種類の入れ方をご紹介します。
ミルクティー (リーフティータイプ)
1
くみたての新鮮な水をしっかり沸騰させます。5円玉の泡がポコポ コと浮いてきたら、お湯が沸騰してきた証拠です。カップとポットを 別にお湯で温めておきます。やかんのお湯はそのまま1分ほど沸 騰させます。200ccの湯に対して、使う量のミルク(約100cc)を 冷蔵庫から出しておく。
2
温めておいたポットの湯を捨て、ティースプーン2杯の茶葉を入れ ます。
1杯の量はミルクティーなので、細かい茶葉なら山盛り、大きな茶 葉なら山盛り1.5杯です。
3
ポットに200ccのお湯を一気に注ぐ。このとき、やかんのお湯が冷 めないよう、ポットはやかんのそばに持ってきておく。蓋をして、 2〜3分蒸らす。
ここまで茶葉の量は違いますが、ストレートティーの入れ方と同じで す。
4
蒸らしている間に牛乳を温めましょう。
ミルクパン(なければ小鍋でも)に常温にしたミルクを入れ、火に かけます。鍋の縁がフツフツと泡立ってきたら、火からおろす。
沸騰させないように気をつけて。
2杯分の量(約200cc)ならば電子レンジでも構いません。
600Wで1分30〜40秒ほど温めます。
5
ポットにミルクを加え、1分程蒸らし、ミルクをなじませます。
蒸らし終わったらカップに注ぐ。最後の一滴(ゴールデンドロップ) も残さずに。
ロイヤルミルクティー (リーフバッグタイプ)
1
ミルクパンに(なければ小鍋でも)くみたての新鮮な水と牛乳を各100ml入れ、火にかけます。(1杯分の量です。)
2
沸騰し、泡がふわりとたった瞬間、リーフバッグ2コを入れ、同時 に火を止めます。すぐ蓋をして(なければお皿などを使って蓋の 変りにしましょう)3分蒸らします。
コクを出したい場合は、再度火をつけ、弱火で2分ほど煮込みま す。
3
温めておいたカップに静かに注ぎます。
砂糖などの甘みをほんの少し加えるとコクが増し、よりおいしくなり ます。
★ ミルクとお湯の場合
一般的には1対1が基本とされています。アシュビィズではロイヤルミルクティーのリーフバッグタイプはこの1対1の割合になっています。通常のミルクティーはお湯2:ミルク1でおすすめしています。このほうが紅茶の風味が強くなるからです。ですが、目安ですので色々な割合を楽しんでください。
★ ロイヤルミルクティーとミルクティーはどう違うのか。
茶葉を多めに入れて、濃いめのストレートティーにミルクを加えたものが、ミルクティー。
作り方ではミルクを温めるよう記してありますが、冷たいままでもよいです。その場合はカッ プに紅茶を注いでから、自分の好みの割合でミルクを入れるとよいでしょう。
ロイヤルミルクティーは牛乳で茶葉を蒸らします。一緒に煮込むか、ミルクを後でいれるか の違いなのです。
★ ミルクティーに使うミルク
特に決まりはありません。あえて言うならば、低脂肪牛乳だと少し物足りなく感じるかもしれま せん。また普通の牛乳でもナトリウムの量が多い物は、ミルクティーにした時少し塩分を感じ ることがまれにあります。だいたいの牛乳は生でおいしく飲めるよう調整してあります。表示 を見くらべて見るとよいでしょう。
★ 使ったミルクパンは...
ミルクを温めたミルクパンは温かいうちに素早く洗うか、お湯につけておきましょう。ミルクの 脂肪分が張り付いて汚れ落ちにくくなります。
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